ひとり。。
遥「ナナー想われてるね羨ましい。」
ナナ「アハハ」「っーか買い物で軽く汗かいてるし化粧も崩れてるし。」
とご飯がくるまでに化粧直しした。
ご飯がきて食べていると
身長が高めでスラットしたスーツの男が登場。敏だ。
私の隣に座り
敏「どーも。ナナの彼氏の敏です。宜しくね!」
遥「あっ、はじめまして私遥といいます。小学生からナナとは友達なんです。」敏「宜しくね遥ちゃん!」と自己紹介してる二人に私は恥ずかしくなる。
敏「なに笑ってんだよ。」ナナ「いゃっ、なんかおもしろい」
しばらく遥と私の小学生の話などで3人で盛り上がり 遥を車でおくることにした。
遥「送ってくれてありがとうございます。ご飯もおごってもらってすいません。」
敏「いーえ、また3人でご飯食べにいこうね。」
遥「お言葉に甘えます。ナナまたね!あっナナ?明日渡したいものがあるの少し時間ないかな?」
ナナ「いいけど、渡したいものって?」
遥「あさってナナの誕生日だよ!忘れてたの?」
ナナ「そーでしたぁ」
遥「だから明日プレゼントわたすから!あさっては敏さんとラブラブですよね?敏さん?」
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