ひとり。。
遥「電話したほうがよくない?」
ナナ「ご飯食べてからしてみる。」
遥「いやー一回二回の着信ならいーけど、いっぱいってそーとうだろ?すぐかけてあげなよ。」
確かに14回は多いし 心配してるかな?怒ってるかな?少し不安もあるが
ナナ「だね!かけてみる」敏にすぐ電話をした。
とワンコールで出た。
敏「ナナか?今どこだよ」ちょっといつもより声が低い。
ナナ「ご。ごめんね。鞄に携帯しまいっぱなしで荷物もいっぱいで気づかなかったんだ。敏怒ってる?」
敏「はぁー。だったらいんだけど俺嫌われたのかとおもっちゃった?」
ナナ「はい?どーして?」敏「俺がヤクザだから、お前との時間を優先できないから」
そーだね。 あなたは私からしてみれば遠い人だったんだ。でもこの時は あなたを好きすぎてたんだね。 ナナ「そんなことない!嫌いになんてなってない!」と周りを考えず 上がってしまった私。遥もビックリ。
ナナ「あ。あ。ごめん」
敏「今はどこ?俺もう戻ってるんだ。逢えないかな?」
ナナ「今ジョナサンに友達といる。ご飯食べてないから食べたら私がいこーか?」
敏「俺、ジョナサンまでいくよ。荷物あるんだろ?友達も荷物大変ならおくっていく。」
ナナ「でも悪いよ。」
敏「俺はテメエーの男なんだから、友達にもよくしてあげたいから」
遥に内容を説明し、遥も一目あっときたいといってくれたので
ナナ「ぢゃあお願いします」
敏「今慎吾の家の側にいるから10分かからないからゆっくり飯くってて店ん中までいくよ」
といって電話を切った。
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