《先生と僕》〜タイムトラベルスイッチ〜
「私たち……今日から、『彼氏』『彼女』で、いいのかな……?」
「いいに決まってるよ!
夢みたいに嬉しい…。」
「私も……、夢みたいに嬉しい…。」
亜由香は、僕の手から、ケーキの箱を受け取り、僕たちは、土手を家の方へと歩いた……。
夕日が沈みかけていた。
「いいに決まってるよ!
夢みたいに嬉しい…。」
「私も……、夢みたいに嬉しい…。」
亜由香は、僕の手から、ケーキの箱を受け取り、僕たちは、土手を家の方へと歩いた……。
夕日が沈みかけていた。