《先生と僕》〜タイムトラベルスイッチ〜
家に着くと、亜由香が








「奏人…。今日から、納戸じゃなくて…私の部屋に布団持ってきてもいいよ…。」





顔を赤らめて言った。








「えっ!…いいの!?」






僕も顔が赤らんだ。





「あっ!でも、すぐに何かしようとか、思ってないからね!

僕は、亜由香を大切にしたいから。」






僕は、下心見え見えになりたくなかったので、焦って言った。




もちろん、本当に大切にしようと思っている。









すると、亜由香はクスッと笑い



「わかってるよ。奏人は、きっと私を大切にしてくれるって信じてるから。」





と、言ってくれた。
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