~異種魔法異能力挌闘SFファンタジー~ 帝竜 -ミカドノリュウ- Ⅳ 竜と超能力の王
「よっしゃぁ!! こいで赤点四つ目! 前回より記録更新やぁ――!!」
「なん……だと……? チクショー、俺三十一だ! あとは物理に賭けるしかねぇ!!」
「フハハ! これだからお前らはいつまでたっても井の中の蛙なんだにゃー!」
「なんやと? ほんなら丁次(ちょうじ)、自分は一体今いくつ目や?」
「聞いて驚くんじゃねーぜよ? この現国のテストでまさかの六つ目! どうせ物理も赤点だから今回おれっちは七つってことだニー!」
「御奴(おんど)君! 金土師(かなはじ)君! 神谷君! 赤点の個数で競わない! あなたたちは来週追試ですから、ってちょっと聞いてください!」
「なん……だと……? チクショー、俺三十一だ! あとは物理に賭けるしかねぇ!!」
「フハハ! これだからお前らはいつまでたっても井の中の蛙なんだにゃー!」
「なんやと? ほんなら丁次(ちょうじ)、自分は一体今いくつ目や?」
「聞いて驚くんじゃねーぜよ? この現国のテストでまさかの六つ目! どうせ物理も赤点だから今回おれっちは七つってことだニー!」
「御奴(おんど)君! 金土師(かなはじ)君! 神谷君! 赤点の個数で競わない! あなたたちは来週追試ですから、ってちょっと聞いてください!」