君恋



うん。うん。と何度もうなずく彼女。 






頬においていた手を彼女の頭へずらしてグイッと引き寄せた。 




そのまま、有無を言わせず彼女の唇を奪う。 




強引なキスを受け止めてオレの背中に手を回す彼女。 







本当に好きなんだ....






彼女が笑う時は一緒に笑いたいし、 



泣いてる時は傍にいてやりたい。 











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