恋する俺サマ先生

さっきのアレなに?いきなり連れてこられて……ってなに私、あの先生のこと思い出してんの?


騙されちゃだめだ…。


私は誰も信じないって決めたから……。






そんなことを考えていたら、いつの間にか眠ってしまったらしい。



辺りを見ると暗くなっていて、保健室の先生の姿が見当たらなかった。




えっ?誰もいない。
やばい、早く帰らないと!!



私は急いでベッドから降り、自分の教室へと向かった。


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