恋する俺サマ先生

私は一番疑問に思ってた事を先生にぶつけた。



「…ーほら、お前が保健室であまりにも気持ち良さそうに寝てたから…起こせなくってな。だから、起きるのを待ってたんだよ」




暗闇の中で先生の体が少し揺れた気がした。


恥ずかしがってるのかな?



先生の顔を見ようとも暗くてメガネが見えるか見えないくらいだった。



でもだからって…ー

「そこまですることないのに……」



「ん?なんか言った?」


え、やばっ!声にでちゃった!!



「い…いえ、何でもないです」




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