年上の恋人!?
目を開けると
直樹さんがいた。

「どけ!!邪魔。」と
私をその場から
出してくれた。

「おい。お前!!」と
卓郎達は絡んできた。

「卓郎。辞めとけ。
お前たちやられる。」と
吉永君が言った。

どうして?知り合い?

「浩二。
お前コイツの見方か?」

「嫌。違う。
けどなお前が手を出すと
俺達の親の会社が
潰れてしまう。」

「どうしてだ!!」

「お前この人物
知らないのか?
芹沢商事の・・。」と
言ったら卓郎の顔色が変わった。
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