メモリー
ただ私とリョウのことは一言も話してくれることはなかった…




でも確実にリョウと私は打ち解けていけた…



「そろそろ寝なよ?体に障るぜ?」



「うぅん…もうちょっと話てたいな」



少しでも長くあなたと話したい



「大丈夫か?」



「うん!多分…。」



確かに少し睡魔が襲ってきていた




「多分じゃないだろ〜?もう寝る時間ですよ!」


時計を見ると23時を過ぎていた



「う〜ん…」




渋々ベッドに横になった



「子守歌うたったげるから〜」




「うん!」


そう言って期待はしてなかったが歌を聴く事にした…




「どんなのがいい?」



「なんでもいい、リョウが一番好きな歌」



「了解!」
< 15 / 19 >

この作品をシェア

pagetop