веst ー恋の詩ー
拓斗は,帽子を外して,ダテ眼鏡をかける。
ヤバい!
めっちゃ似合ってるし!
『どう?』
「大丈夫!!めっちゃ似合ってるよッ♪」
『涼しー』
「よかったねッ♪♪………………そうだ!!」
『何??』
プリクラを拓斗ととりたい!
なんて思いつきまして。
‘プリクラとりたい’なんて自分から言うの恥ずいなぁ〜
「プ.....プリクラ一緒にとらない?」
『プリクラ!?』
「拓斗と1回でいいからプリクラとりたいんだもーん。」