веst ー恋の詩ー


あ…れ?



目を開く。



えっ?



うちは,知らない部屋にいた。



手と足は,ロープの用な物で固定されている。



さっき起こったことが頭の中に蘇る……



「えっマジ………」



唖然としていると,部屋の向こうから声が聞こえた。
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