先生、私が変えてあげる♪
「解散ー解散ー」
ああーー、やっと寝れる。
今日は思う存分寝よう。
で、明日はお昼起きにしよう。
こういうとき、仕事を終わらせてよかったなぁと改めて思った。
まぁ、仕事のせいで徹夜したんだけども・・・。
「京さん一緒に帰りましょうよー♪」
「え?あ、あぁ」
「・・・じゃ、京ぴょんは蒼井っち送ってね?」
「は」
「だって、蒼井っち学生でしょーー?担任が一人で帰らせていいのーー?まぁ、どっちにしろ、二人は同じ方向だし」
そーだったっけか?
「俺は、あこちゃんとゆっくり帰るから~♪じゃぁーーね」
ささっと正輝は話をすませ、美原先生の元へかけていった。