先生、私が変えてあげる♪



「蒼井?なんで・・・」





さっきぶり?





「いやぁ、お昼を・・・ですね?」





「お前なぁ・・・作ってもらえば?」





「いや、仕事でして・・・」





「そうか・・・」





じゃあ作れば?とも思ったのだが、前にそれを生徒に言ったら、『作れないんだよ!!』と怒られたので、心にとめておいた。






「京さんは何で?」





「俺はだな。何か作ろうかなーとか思ったんだけど、材料がなかったから、コンビニに」





「えっ!?料理作れるんですか!?」





「人並みには・・・・・」





ほわぁぁぁ、と蒼井はキラキラと目を輝かせた。


< 167 / 655 >

この作品をシェア

pagetop