先生、私が変えてあげる♪



「すっごいですよ!!モテポイント!!」




「え?そーなの?」




「そうですよ!!」





料理を作れる男=大人な男




ならしい。





「蒼井はもう買ったのか」





蒼井の手には袋があった。





「はいっ。サンドイッチとミルクティー」





カサリ、と蒼井は持っていた袋を顔の高さに持ってきた。





「ミルクティー・・・好きなのか?」




「大好きです☆」




「同士・・・!!」




「えっ!?じゃあ京さんも・・・!?」





少し、ミルクティー仲間が増えて、嬉しい京だった。



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