先生、私が変えてあげる♪
「よし。これでもういいだろう」
京は、おにぎり二つとミルクティー、そしてアイスを二つ買い、そして、最後にフランクフルトを買った。
「京さん、結構食べますねー」
「そうか?まぁ、一人暮らしの野郎にはこれでちょうど」
「一人暮らしですか?」
「あぁ、そうだけど?」
「あ・・・てっきり実家にいるのだと・・・」
「だったら、コンビニとかに来てないぞ」
「そっか・・・そうですねー☆」
蒼井はニッコリと笑い、また俺の横に立った。
「・・・お前は彼氏とかとデートはしないのか?」
「か、かかか彼氏っ!?いませんよそんなの!!」
「・・・・・」
いないのか。