先生、私が変えてあげる♪
すると、今度はカウンターのイスの上であぐらをかいた。
そして、正輝に向かって真正面に座った。
「ちょ、亜子ちゃぁん!?ぱ、パンツ見えるよ!?」
「うっせー。お前は黙って聞いてろってーんだよ!!」
「・・・ぅ、あ、はい?」
正輝は、とりあえずパンツが見えないようにするために、店長に毛布を頼んだ。
自分も見ないようにするため、なるべく目線をそらせて、耳を澄ました。
そのとき、頼んだ毛布を持ってきた店長がやってきた。
「・・・これ・・・でいいのか?」
「うん。これでいい♪つーか、亜子ちゃんのパンツ見るなボケ」
「アッハハハハ!最近の子は、不思議な子が多いねー///」
「だね☆ってーことで、はい!営業再開!!」
「アイアイサーー!!」
軽い敬礼をした店長は、また厨房に戻っていった。