先生、私が変えてあげる♪




「でな?結局、生クリームくんフッて、また、一人になったんよ。苺っち」





「うんうん」





「したら!!カキ氷の所に行ってから戻ってこなかった練乳くん登場よ!!」





「おぉ!!」





「1ヶ月たって、何しに来たんだ。そう思った苺っちは、めちゃくちゃ責めたらしいねん。でな?最後の最後に、練乳くんが、苺っちにある物を渡したらしいんや」






亜子は、食べ終わったえだまめを、近くのゴミ箱に投げながら捨てた。






「そのある物って?」






「・・・・フォークや」






ふぉ、フォーク!!




まぁ、二人にかかせない物だよね。




ある意味、契約的な役割の、フォーク。






「実はな?練乳くん、カキ氷の元でバイトしとったらしいねん」





「いいやつ!!」
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