先生、私が変えてあげる♪




「そーそー。私さぁ?前までー、心臓に大きな穴あってさぁ。で、5日前ぐらいに移植した☆」





「そ、そうか・・・。安静にしてなくていいのか?」






「でーじょーぶ。走ったりしなきゃダイジョブなんだよ。この世の中」







なんかいきなりすんごい発言してるんですけど。






「この世の中」とかどんだけ世間体なんですかあなたは。






つかあっさりと明るく言い過ぎだろうが。






「えええ!?マジっすか!?」






急に、蒼井の大声が聞こえた。





何だろうかとガキ二人から離れて蒼井のベットに近づいた。





ガキ二人も蒼井の声を聞いて、近づいてきた。







「お、落ち着いて!ね?蒼井さん」






亜子ちゃんが話しているかぎり、きっと、さっきの話だろう。
< 471 / 655 >

この作品をシェア

pagetop