先生、私が変えてあげる♪
「そーそー。私さぁ?前までー、心臓に大きな穴あってさぁ。で、5日前ぐらいに移植した☆」
「そ、そうか・・・。安静にしてなくていいのか?」
「でーじょーぶ。走ったりしなきゃダイジョブなんだよ。この世の中」
なんかいきなりすんごい発言してるんですけど。
「この世の中」とかどんだけ世間体なんですかあなたは。
つかあっさりと明るく言い過ぎだろうが。
「えええ!?マジっすか!?」
急に、蒼井の大声が聞こえた。
何だろうかとガキ二人から離れて蒼井のベットに近づいた。
ガキ二人も蒼井の声を聞いて、近づいてきた。
「お、落ち着いて!ね?蒼井さん」
亜子ちゃんが話しているかぎり、きっと、さっきの話だろう。