先生、私が変えてあげる♪



まず旭さんも俺の方が「面白そう」ってどーいうこったぁ!?





仮にも自分の娘を知らない男の家に泊まらすってどーいうことよ!?





くっそ。こいつら・・・俺がいない間に話してたな・・・・。






「京ぴょんってさ、しゃべってるだけで、人の良さ、ぷんぷん匂わしてんだよね」





「・・・・匂い?」






京はくんくんと、自分の腕の匂いを嗅いだ。






「いや、そう言うことじゃなくてね?オーラとかさ!!」





「お、おーら・・・?」






でも待てよ。





蒼井が俺の家にくるってのはさすがに・・・。






「俺だって一応男だぞ?」





「えーーー。大丈夫だって。そりゃきっと、京ぴょんも抑えが効かなくなるだろうけど・・・。蒼井っちなら、喜んで受け止めるよ♪」





「あのなぁ!!」






俺たちは教師だろうが!!




その以前に!!

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