先生、私が変えてあげる♪






「いや、あの。古田先生がキャラメルキャンディ舐めてるなんて、意外です」






「・・・・大好きなんだよキャラメルが」






「あぁーーー。そう・・・ですか」







そうなのか。





まぁ、人生いろいろあるもんだな。






なんか、ギャップがすごすぎて・・・・・。






「で?だいぶ話がすれちまったが、何のようだ?」






「えっとぉ、レロレロ。京ぴょんのぉじゅべりっ。髪の毛を切ろうレロれ「いったんそのキャラメルを離せ!!!」







がすっ、と古田先生の腕が正輝の顔面にヒットした。







「えとーーーーー何だっけ?」






「ふざけてんのかコンニャロウ」





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