先生、私が変えてあげる♪






「いやっ!!違いまっす!!えっと、京ぴょんの髪の毛を切ろうと思って♪」






「京ぴょん・・・・・?髪の毛?」







不思議そうな顔をしながら、古田先生は俺を見た。







「ぶふっ!」







「「・・・・・」」







あの、アノ古田先生が吹き出した!!!







「京ぴょんてお前のことか?そのニックネーム全然にあってねぇー!!」






「さりげなく、傷ついてますからね。俺」






「で?髪の毛?」






「そう♪切ろうと思って」





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