曖昧
「…ちゅ…ちゅ…っ……///」
「はぁ…っ!…あっ…//」
「…んんっ…!…///…はぁ、」
「…くちゅ…っ//…」
「あ…っ、はぁ……///」
静かな屋上にあたしたちの優しいキスから激しいキスまでの音と、吐息が響きやけにエロさを感じさせた。
そんなことを考えてると…
「…はぁ…はぁ…っ、歩美ちゃん…///」
キスし終わった先輩とあたしは、息が上がっていた
「……は…い?…///」
「エロい…///、」
「……え…?///」
な、なにが!?と思ったあたしは自分の姿を見直しても制服はちゃんと着ていたし、エロい要素はないはず…///
「…声…////かわいすぎ…//」
「………!?///」
あたしは急にものすごく恥ずかしくなった。
もぉ、先輩のばか!////
とてもそんなことは言えなかったけど//
「俺…こんなに反応エロいと…歯止めかけんの大変だった…////」
思わぬ一言にあたしはまた恥ずかしくなる///