恋せよ男女(オトメ)
♪~♪~   ♪~♪~




25時を過ぎて慎一郎の携帯が鳴った。




はっ( ̄□ ̄;)!!




我に返って電話を取る。




「っもしもし=3」




「もしもし~」




電話は室井からだった。




「今何処にいるんだ~?」




「18歳も入選したらしいな!」





「一緒に前祝いしないか?」




「・・・・・。」




「聞いてんのか?」





「あぁ・・・・・。(-0-;)」





「今どこだよ?」




「家にいる。」




「18歳も一緒か?」




「・・・・。」




「いないのか?」




「あぁ・・・・・。」




「じゃ~呼び出せよ♪」




「この間も一緒に飯食えなかったし=3」




「・・・・・。」



「おい 聞いてんのか?」




「今日は無理だ。」



慎一郎は投げやりに言った。




「何で?」




「お前が一番喜んでると思ったのに(>3<;)」




「また電話するよ!」




「っおいっ=3」




ツー  ツー




電話は無愛想に切られていた。




「何だアイツ#」




無愛想なのはいつもの事であっても、最近の慎一郎にしては珍しい。
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