恋せよ男女(オトメ)
「もしもし~~~♪」
「久しぶり~」
恵子の後ろからはカラオケに行ってますと言わんばかり音が漏れてきた。
「カラオケ中?」
「そう~紀子と結衣も一緒だよ(^-^)/」
「篤君も合流しちゃう?!」
「うっうん=3」
「マジでぇ~~~~~(>0<;)!!!」
恵子の叫ぶ大きな声紀子が・・・・・
クスリっと笑った。
「この前の所にいるから~着いたら電話して~(^0^)」
最近ずっと慎一郎の傍にいたことで寄り付けなかったからか、
電話を切る時には、
『結衣ちゃんに会える~』
そう思っただけで浮き足だってしまっていた。
「変だよな・・・・・俺。」
いそいそと女に会いに行く自分の姿を客観的に見ると・・・・変。
ただ、
スグに家を出た。(笑)
結衣達がいるカラオケボックスまでは、そんなに時間はかからない。
慎一郎さんと別行動なんて久々だな・・・・・。
室井から電話があった事も変だし。
気になりながら・・・・車を走らせる篤の顔は少し緩んでいた。
「久しぶり~」
恵子の後ろからはカラオケに行ってますと言わんばかり音が漏れてきた。
「カラオケ中?」
「そう~紀子と結衣も一緒だよ(^-^)/」
「篤君も合流しちゃう?!」
「うっうん=3」
「マジでぇ~~~~~(>0<;)!!!」
恵子の叫ぶ大きな声紀子が・・・・・
クスリっと笑った。
「この前の所にいるから~着いたら電話して~(^0^)」
最近ずっと慎一郎の傍にいたことで寄り付けなかったからか、
電話を切る時には、
『結衣ちゃんに会える~』
そう思っただけで浮き足だってしまっていた。
「変だよな・・・・・俺。」
いそいそと女に会いに行く自分の姿を客観的に見ると・・・・変。
ただ、
スグに家を出た。(笑)
結衣達がいるカラオケボックスまでは、そんなに時間はかからない。
慎一郎さんと別行動なんて久々だな・・・・・。
室井から電話があった事も変だし。
気になりながら・・・・車を走らせる篤の顔は少し緩んでいた。