恋せよ男女(オトメ)
♪~♪~   ♪~♪~



(篤君)




「着いた?」




「うん!」





「分かった~ 下に降りるね(^-^)」




「篤君が来た!!!」





恵子は大きな声で言って部屋を飛び出して行った。





「あ~あぁ~  テンションあがっちゃった( ̄0 ̄;)」




紀子は結衣の重い表情を見てぼそっとつぶやいた。





「篤君登場~」




恵子に背中を押されて2人のいる部屋に勢いよく入って来た。




「いらっしゃ~い」




紀子は結衣の重い表情を隠すようにハシャイで歓迎してみせる。





「こんばんわ~」




「久しぶりっ。」




結衣は少ししてから篤の顔を見て言った。




「・・・・・。」




『やっぱり変だ!』




篤は結衣を見て、やはり何かあったのだとスグに気付いた。





ただ、ゆっくり話せる雰囲気ではなかったので・・・・黙っていようと思った。




流されるまま・・・・カラオケボックスでの時間は過ぎて行く。




「結衣ちゃん=3」




タイミングを見計らって声をかける。




「コンペ入選おめでとう~」




「?!」




「えっ~~~~~~~~(>0<;)?!」




歌っている途中の恵子と紀子はマイクを通して叫んだ。





慌てて   演奏中止  Pi




「篤君=3   それ本当?!」




「っ聞いてなかったの?」




「あっ・・・( ̄■ ̄;)!!!」




「だから何度も私達にまで電話・・・・・」




2人はバツの悪い顔で結衣を見た
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