幼馴染みと私の関係(仮)

成魅の初ギレ!!??

あれは中1の頃の
冬休みが明けて1ヵ月が過ぎたか過ぎて無い頃だ

まだ気温は肌寒くてポケットの中にはカイロが入っていた時の事だ











いつものように毎日と変わらない学校生活を一日過ごして帰りのHRをしていたのだ







キーン コーン カーン コーン

「えー 今日はここまで!!号令!!」


「起立ー 礼ー」


「「「さよーなら!!!!」」」



学級委員の号令で皆が挨拶をした後 一斉にゾロゾロと教室を出て帰っていた

私となるもその何分後かに帰る支度がすみ帰ろうと思い教室を出て下足箱へ向かっていた



「今日も一日が長かったぁー」

「確かに!!!」

下足箱に着いて上靴を下靴に履き替えようとした時


私は「あっ!!??」と叫んだ



なるはそれにビックリして「何!!??何!!??」と焦っていた




「教室に宿題のプリント忘れてたー」


私が言うと
「何だそれだけ??」なるは落ち着いて話した




それだけって…………
私にとって一大事なんですけど!!!
私がなるの方をチラッと見るとなるはあくびをしてた



「なっ!!??あくびしてる場合じゃなーい!!」


なるの頭をスパーンと軽めに そう軽めに叩くと


大袈裟に叩かれた頭を抱えながら


「痛ったー 叩くこと無いじゃん!!!」


本当に痛そうな演技をしながら言ってきた





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