俺様が愛するお姫様。






鍵閉めた?



「先生?」

「あのね、あたしRenya会の会長ね?ちなみにAsahi会の会長は藤田先生。」

「え…。」




どーゆうこと?



「で、あなたさえいなければあたしの隣にはRenyaがいるわけ。」

「い…意味わかりません…。」

「だろうね♪栄先生。」

「はい。」



本棚の陰から体育教師の栄が出てきた。


この先生って汗臭いって有名なんだよね。


容姿は悪くないらしいんだけど。



でもなんで…?




「別れてもらいます。」

「え、無理です!憐也しか無理です!!」

「栄、ヤっちゃって。」




ここ、滅多に人がこない3階突き当たりの教室…。



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