俺様が愛するお姫様。






壁まで詰め寄せられた。



怖い。



憐也ぁ…。



助けて…。




「い…」



栄の手が胸に触れた。


いや。


気持ち悪い。


触らないで…。



でも声がかすれて出ない…。



抵抗するけど所詮相手は男。


しかも体育教師。


かなうわけがない。






< 182 / 330 >

この作品をシェア

pagetop