天使な執事と悪魔な執事
アタシは恥ずかしがりながら…
琥珀さんに、値段のことを相談した。
すると…琥珀さんはお腹を抑えて笑い出した。
……うぐぐ、笑われた
「本当に面白いお嬢様だなぁ…。お嬢様は屋敷にいる間は金のこと気にすることはない…」
そう言って財布からピカピカに光っているカードを取り出し…
店員に手渡した。
「この2種類の薔薇全て頂こう」
「かしこまりました…春日さま」
そう言って店員さんは包装し始めた。
薔薇は2種類で20本ほど…
3000×20で=6万円。
考えなくてもいい…と言われても考えちゃうよ…一般人だもん。
琥珀さんに、値段のことを相談した。
すると…琥珀さんはお腹を抑えて笑い出した。
……うぐぐ、笑われた
「本当に面白いお嬢様だなぁ…。お嬢様は屋敷にいる間は金のこと気にすることはない…」
そう言って財布からピカピカに光っているカードを取り出し…
店員に手渡した。
「この2種類の薔薇全て頂こう」
「かしこまりました…春日さま」
そう言って店員さんは包装し始めた。
薔薇は2種類で20本ほど…
3000×20で=6万円。
考えなくてもいい…と言われても考えちゃうよ…一般人だもん。
