天使な執事と悪魔な執事
「お待ちしておりました…春日さま」
店員の女性は琥珀さんに丁寧にお辞儀をして…
隣にいるアタシにも頭を下げてくれた。
店の中はとてもよい香りが充満していた。
花の種類が沢山あって迷っていると…
アタシの目にパパが好きな白い薔薇と、ママが好きなピンクの薔薇が姿を現した。
値段を確認すると“1本:¥3000と表示されていた。
一本¥3000…!!凄すぎる…
アタシが見ていた薔薇を確認した琥珀さんがアタシに聞いてくれた。
「この白い薔薇とピンクの薔薇でいいのか?」
『あっ…はぁ…』
アタシは値段に驚いて…変な声を出してしまっていた。
店員の女性は琥珀さんに丁寧にお辞儀をして…
隣にいるアタシにも頭を下げてくれた。
店の中はとてもよい香りが充満していた。
花の種類が沢山あって迷っていると…
アタシの目にパパが好きな白い薔薇と、ママが好きなピンクの薔薇が姿を現した。
値段を確認すると“1本:¥3000と表示されていた。
一本¥3000…!!凄すぎる…
アタシが見ていた薔薇を確認した琥珀さんがアタシに聞いてくれた。
「この白い薔薇とピンクの薔薇でいいのか?」
『あっ…はぁ…』
アタシは値段に驚いて…変な声を出してしまっていた。