天使な執事と悪魔な執事
猛突進してきた大型犬はハスキー犬の雑種らしく…って!分析してる場合じゃない。


「わん…わふんっ」


大型犬はアタシをその場に押し倒した。


その後…アタシの顔を舐めまくった。


よだれまみれになったよ…!!


犬は大好きだけど…よだれまみれは困るよ。


驚いた表情でアタシたちを見てる翡翠さんたち…。


「み、見てないで助けてくださいよ…。」


その言葉にようやく気づいてくれた翡翠さん。
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