天使な執事と悪魔な執事
「うぉ…セナ、翡翠何しやがる」


琥珀さんはセナに押し倒されてしまった。


大きなセナ…アタシが倒されたときもかなり重かった。


セナのしたで暴れる琥珀さん…スーツはシワシワ…髪の毛ぐしゃぐしゃ、ひどいありさまになってる。


「セナ…いい加減に降りろ」


その言葉にもアクビをして退けようとしないセナ…。


琥珀さんの上で落ち着いて、しまったセナは琥珀さんの背中でお座りしてしまってる。
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