魔王彼氏様
さあ、英語も終わった事だし屋上行きますか。

らんーららー♪

屋上のドアを開けると、空は



曇っていた

「あれっ、さっきまで晴れてたのに…まぁいいやーおやすみー」
私は、深い眠りに落ちた。

ーーーーーー
ーーーー
ーー



―ガチャ…―

私はドアの開く音で目覚めた。
時計を見ると、4時間目が終わっていた
昼休みだー!!

「さーて、教室帰ってご飯食べなきゃー。」

そう呟くと、ドアの方へと向かった








「・・・・・・・・・・・・・・・・・オーノー!!!」
待て待て待て待て待て待て待て待て
なんであのバスケ部ご一行様がいるんだ!!!!!

あーもう。

何でこうなるんだ。
まぁ、シカトして行けば話しかけられる事もないだろう


?「おい、ここはバスケ部しか入れないはずだけど。」

話かけられたー!!!!!!
いやいや、私じゃない。きっとほかの誰かだよ。うん。

そう、頭の中で変換しこの場を立ち去ろうとした。


?「君に決まってるじゃないか。ほかの子なんかこんなとこ来ないよ。」

今、私喋りましたっけ・・・

?「喋ってないよ。」

ですよねー。

?「うん^^」

わー近くで見るとイケメン多いね。
まぁ、興味ないけど。

?「俺たちに興味がないんだ。」

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