魔王彼氏様



神崎 新(かんざき あらた)
純情ボーイ。

相川 武史(あいかわ たけし)
筋肉馬鹿。ムッキムキ。

西条 玲 (さいじょう れい)
レギュラー唯一の2年。
無口で生意気。ツンデレでも可らしい。


ほかにも部員はたくさん居るらしいがレギュラー以外興味が無いと言う千夏。


ふーん。
って、先輩じゃん。
私何やってんの!?

敬語使ってないし。
あー。

しかも、気に入ったなんて。

あー。もうどうにでもなれ。
私は、なるようになるんだよ。

柳沢「そうか。じゃぁ、紫苑ちゃんにはマネジャーやってもらおうかな。」

いきなり、教室来るな!!!!
どうりでさっきから廊下が煩いと思ったよ。
つか、名前で呼ぶなー

『イヤです。お引取りください。あなた達と関わるつもりは1mmたりともありませんので。』

ここまで、冷静に言った自分にビックリ。

柳沢「やるよね^^」
『イヤです。』
柳沢「クスッ。やるよね^^」
『や・り・ま・せ・ん』
柳沢「やるよn『イヤです』
柳沢「俺の言葉に被るなんていい度胸をしているね。ほら、早くマネージャーやろうか^^」
『やりませんよ。ファンの子たちが居るじゃないですか。あんなにたくさん。』
そう言って私は、柳沢先輩(一応先輩をつけた)を見に来た女子生徒を見渡す。

柳沢「あんなゴmi・・・子達は俺らの応援ばっかして仕事しないんだよ。」

いま、この人さり気なくゴミって言おうとしたよね。

柳沢「何か?(黒笑)」
『なんでもないです。』

柳沢「やるよね^^」
『イヤです。』
柳沢「やらなくていいよ」
『イヤです。』

柳沢「フフッありがとう。やってくれるんだ。随分ねばったかいがあったよ。」
『なんでよ!!私はいやったらいやなんだからね。』
柳沢「まったく、往生際の悪い子だね。さっき君は、俺が「やらなくていいよ」って言った時に『イヤです』って言ったよね。」


・・・はっ
私は随分古典的なものに引っ掛かってしまったようです。









カムバック私の平凡ライフーーー

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