私は先生
「またベットつかうき?」

私は立ち上がり薬箱がある棚に手を伸ばす


「休業」


「休業?!」


私は消毒液に手をのばすのを止めた


「具合…わるい?」


「はっ?」


「だってあんた…今の今まで女の子取っ替えてたのに!休業?!」


「……気がかわった」



私は窓を見た


「雪…降るかも」


「は?降らないし。こんな晴天で」


「あんたが…おかしな事言うからよ!」


私は瓶をとり
また椅子に座る
< 252 / 339 >

この作品をシェア

pagetop