私は先生
「薬品説明したらね…」


雄介はまた私に触る
髪を撫でる


「さわんなよ!」


雪はまだ見てる

「具合わるいなら寝てろよ。」


雄介はつっかかる


「は?」


身を乗り出し苛立ちしてる


「保健室でもめないでくれる?!相変わらず…誰でもいいのね!?雄介」


思い出す辛い過去


「今はフリーたよ」


「うるさいわよ!!」



立ち上がり雄介を押す
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