私は先生
「まぢでそう思うわけ?」

雪はベッドに横になっていた体をお越し

「そのへんの女?笑わせんなよ…もう相手にしてないし」


バキンー!!

「えっ!?ちょっ…」

雪はポケットから携帯を取りだし…

真っ二つにへし折った

「ほら…これでその辺の女とも終わり」

「し…信じらんない…なんでそんな…」

携帯折ったりなんかすんのよ!

「なんでって?気になるんでしょ。チカちゃん」

「気にしてないわよ!関係ないもの…」

私は床に散らばる無惨にも折られた携帯を見た

「関係なくないよ、チカちゃんのためにしたし?」

雪は
真っ直ぐに私を見る
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