私は先生
「だから諦めて!!お願い…先生を困らせないで!」

先生
そう言って
今ね私の立場を教える

「先生なんか関係ない。」

「あるの!!あるのよ!!」

椅子を離れようとたった瞬間

バン!

雪に前を塞がれ…

「じやぁ頑張ればいいよね。」


「ゆ…き!!んっ…」

キスされた

その時…
女の部分が出る

さっきまで先生の私をつらぬくと決めたのに

たったキス一つ

違う
求められているから

女の部分が

受け入れたいと


疼く
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