大好き、ウソ、愛してる













瑠依クンはゆっくりと




右手を天に向けた






ーそして







パチンッ!!






親指と中指で上手く音を鳴らした







「化の者の口を封じよ・・・」





「ちょ・・何言っ・・・・・」







瑠依クンの意味のわからない言葉が





耳に届いたら すぐに





あたしの口までもが動かなくなってしまった!!






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