俺様王子とツンデレ彼女!?








「嬉しいよぉ最高美樹!!」



「いーえ。お嬢様♪」



あはは。俺からのサプライズが終わったところで…


「もう限界…飯作って…那稚タン」


「あい!!美樹タン♪」



もう那稚の家族に承知は貰ってる
もちろん俺の家族にも♪




だから本当にこれで俺だけのモノだ




「うわ、すっげーいい匂い」



那稚は俺の大好物のハンバーグや肉じゃが
を作ってくれた



こうしてまじまじ見ると、本当に
お嫁さんみたいだ





「やばい。こっちも限界…」









< 201 / 402 >

この作品をシェア

pagetop