俺様王子とツンデレ彼女!?
「何?その冗談ぜんぜん笑えないんだけど」
「そのつもりで言った」
…はい?
今なんつった?
「何?いくら親友でも許さねぇよ?」
「ははっ誰もモデルやってる王子に
挑むほどの度胸はないよそれに那稚は諦めたし」
「あっそ。」
俺はそう言って寒くて
震えている体をビールを飲んで温めた
「お。美樹~そんなの飲んでいいわけ~?」
「あんだよ。うっせーな」
「おい!!親友にそれはないだろ?ウリャァ!!」
「ちょ…馬鹿」
そう言って抱きついてきた椿
ピロピリリリ
「「ん?」」
「なんだこの音」
「…たぶん那稚の携帯の着信音だ…」