俺様王子とツンデレ彼女!?





「馬鹿!!美樹…」


そんな椿の声なんか
気にも留めなかった


つか…留めれなかった




ビールのアルコールが回り、
意識の朦朧とする中、歩く俺





そんな俺に気づかず楽しそうに
話を続ける那稚





チョー苛立つ…





はっきり言って電話、ぶちぎりてぇ





「零汰は今どこにいるの?」





何度も呼ぶ、違う男の名前



はぁ…。
もう限界。







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