アラフォーだって、結婚したい! ~だって、女だもん~
「もしもし……。」

『もしもし、夜分すみません。宮田です。寝てましたか?』

慌ててソファーから立ち上がった。


「宮田さん?
ぜんっぜん寝てないでしゅ!!」



ヒャァァァ~~!
また、噛んだぁぁ。

『ぷっ…。矢口さんただいま。
今、あなたの部屋の前にいます。』





えっ………?





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