最高級の召使
リビングを出て



私の部屋に入る。



そしてベットに寝かされた。

脱いだパジャマを体にかけて



「カゼひきますよ。」
とかすれた声で言う。




ドキドキドキ・・・・・



胸の先は倉之助に
触れてほしくて痛いくらいに
固く尖る。



私の体に一瞬手が触れた。



あ・・・いよいよね・・・・



体の芯が疼き始める。




愛してる人に
初めてを捧げられる・・・・
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