%やっぱり俺様が好き!(作品紹介&つぶやき)%
まだそこまで本音をぶちまけるほど、二人と仲良くなかった私は、
今後の円滑な寮生活を考え、
結局はこの頼みを断りきれなかった。
私も片づけは苦手だ。
実家の母も相当家事の嫌いな人間で、
家はいつも散らかり放題だった。
だから、多少のことでは驚くまい。
そう計算したのも事実だ。
けれど、私はこの時まだ知らなかったのだ。
“片付けられない女”のもんのすごさを。
それは、部屋の前に立った瞬間にわかるほど、
強烈なものだった。
注)これは実話ですが、次ページから、かなりひどいお話になります。
食事中の方はお戻りください。
また、精神衛生上かなりショッキングな内容となりますので、
ご注意ください!