* 姫と不良と王子Life *


流尹は待ちくたびれたのか車から降りて待っていた………



怜「ごめん;いろいろあって遅くなっちゃった。」


ゥチがそう言うと黙って後部座席のドアを開けてくれた。


気が利くなぁ
と感心しつつ…

よいしょっと;。


ゥチは一馬君を乗せてから自分も後部座席に乗った。


………



…………


あれ??一向に車が進まない。


不思議に思ったゥチが流尹の方を見ると、



メッチャ不満そうな顔でこっちを顔見していた流尹と目が合った……;;


な…何??




< 65 / 206 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop