* 姫と不良と王子Life *
流尹は待ちくたびれたのか車から降りて待っていた………
怜「ごめん;いろいろあって遅くなっちゃった。」
ゥチがそう言うと黙って後部座席のドアを開けてくれた。
気が利くなぁ
と感心しつつ…
よいしょっと;。
ゥチは一馬君を乗せてから自分も後部座席に乗った。
………
…………
あれ??一向に車が進まない。
不思議に思ったゥチが流尹の方を見ると、
メッチャ不満そうな顔でこっちを顔見していた流尹と目が合った……;;
な…何??