好きすぎて…




―――ガタンッ


ハッと
現実に引き戻された

なに?
誰かいるの?

振り向くと
そこには―――…

夏木旬が…いた


…なんで?

この屋上はあたしの
お気に入りの場所で

この屋上にくるまで
トゲトゲの柵を
飛び越えてこないと
これない場所...

だから絶対に人は
こなかったのに…

なんであんたが
私のお気に入りの屋上に
なんできてるのよ…?



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