俺様キャラでは萌え足りない


ついで、生理現象で私の体は熱を持っていく


意識が遠のく感覚は、ツボマッサージ感覚で例える


ここでいかがわしい方向に物事を見れば、呑まれてしまう


奴の思い通りにはさせない誓いを果たしていれば、ふと口から手が離れた


絶頂……いやいやいや、気持ち悪さで吐き気を覚えた時のこと


はあはあと息を乱していれば、腰をさする手はまだあった


「いい色に染まってきたな。そろそろ素直で従順になってきたんじゃないのか。

なにが欲しい?今、お前が求めているモノを言ってみろ」


「解放と自由を求めます」


「まだそんな大口を叩けるのか。まあ、心の奥底は俺が欲しくてたまらなそうだけどな」


「私があなたに送るテレパシーはささっとここから出せのみです。――いつまでこんなことをするつもりですか。

私、何かあなたを怒らせるようなことしましたっけ?」


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