それでも好きなんだ 今でも…
こんな関係でも


頼れるのゎ


本音ぶつけれるのゎ


ヒデしかいなかった…


だっていくら

ケンカしたって

また自然に

あたし達元に

戻っちゃうもん





だから

怖くなかった…



でも…


ヒデを目の前にすると


胸が苦しくて


その笑顔が

あたしのもの

ぢゃなぃのがさぁ…

悔しくて…


ヒデの優しさが


あたしのためぢゃ

なくてさぁ…


ヒデ自身が

あたしのぢゃなくて





一人じめしたぃ…









もぅどんなに

苦しくてぃぃ…
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